
実践
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準備中
2026年5月25日(月)より受付開始
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【概要】
職場のパワハラやセクハラについて、厚労省の指針など公的マニュアルも普及しつつあり、産業カウンセラーの皆さんもハラスメントに関する基礎知識は学んでいると思います。
一方、現場で実際に起きるハラスメント事象は、マニュアルに登場するような分かりやすい典型ケース(直球)ではなく、どう判断したら良いか戸惑う微妙なケース(変化球)です。そのため、「本を読んだりネットで調べたりしても正解が分からない…」と戸惑うこともあるでしょう。
たとえば、
①若手社員にメール文面の書き方について注意したところ、「価値観の押し付け,パワハラです」と言われたときどう対処したらよいか
②セクハラ被害に遭ってもNOと言えず愛想笑いして、加害者側が「嫌がっているとは思わなかった」と弁明した場合、その弁明は法的にどのような意味を持つのか
③ハラスメント調査の結果、会社側がハラスメントではないと判断したところ、加害者扱いされた側から「不当な調査だ!人権侵害だ!」と抗議されたとき会社側はどう対処したらよいのか
など、すぐに答えが出ないケースも多々あります。
また、𠮟咤激励しているつもりの些細な言動が、ハラスメントとは言えないとしても「マイクロアグレッション」として相手に不快感を与えることもあります。
この講座では、これまで皆さんが身に付けたパワハラ・セクハラの基礎知識を体系的に結び付けることで、「変化球」にも対応できるようになることを目指します。職場のパワハラ・セクハラの知識を深めて実践的に活用したい方は、ぜひお申込みください。
【事前課題:あり】
・1~2題の事前課題(事例検討など)について、講座当日グループワークを実施します。
【備考】
・本講座は、定義や類型などパワハラやセクハラに関する基礎知識は既に学んでいる方を対象としています(応用的な内容です)。
・2024年度、2025年度にも東京支部でパワハラ・セクハラを内容とする講座を開催しましたが、今回の講座はバージョンアップした内容ですので、過去に受講された方もどうぞお申込みください(参考図書に掲載されていない最新の裁判例も紹介します)。
【参考図書】
鳥飼康二『心理職が知っておきたいハラスメントの実践的法律問題』(遠見書房,2025年)
鳥飼 康二
(弁護士、産業カウンセラー)
《 全1回 》
A-029
30 名 (定員になり次第締切)
オンライン(Zoom)
《会員》6,000円 《一般》7,200円
(消費税込)
特に制限なし
2026年5月25日(月) 〜 2026年8月06日(木) 定員になり次第締切
(1)講座を選ぶ → (2)講座の空き状況を確認 → (3)お申込み → (4)費用を入金 (5)開講日1~2週間前にメールで開講通知を受け取る。
2026年8月07日(金) ※この日以降の返金いたしません。
本講座はみなし資格登録更新研修です。
3 ポイント
◆Web申込方法を動画でご覧いただけます。
※再生ボタンをクリック後、右下の四角マークをクリックすると全画面でご覧いただけます。
一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 東京支部 研修部
TEL 03-6434-9130(代) FAX 03-5772-3053
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