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各種資格について

合格体験記

シニア産業カウンセラー
合格体験記

新シニア産業カウンセラー試験の受験資格は3パターンあります。
それぞれの受験資格内容と合格者の声をまとめました。
これから受講や受験を検討している方はぜひご参考ください。
(以下PDFをご覧ください)



新シニア産業カウンセラー
受験資格と合格者の声(PDF)

キャリアコンサルタント関連資格

合格資格/国家資格キャリアコンサルタント
志を同じくする仲間との出会いは
人生を益々素敵なものにしてくれています

西山 直史さん 50代 総合商社/内部統制推進担当 (合格年度2017年度)

人生の午後に入る40歳の時に事業会社の工場経営に携わることになり、1998年産業カウンセラーの資格を取得しました。約4年間、多くのパートさんと接する中で、“傾聴”の大切さとその効果を実感したことを昨日のように覚えています。
以来、昨年までカウンセリングに直接携わる機会がなく、所謂ペーパドライバーを続けてきました。定年退職の60歳を目前に、今後どのような人生を歩んで行きたいのか、自らに問うてみました。その答えがキャリアコンサルタント(CC)資格への挑戦です。CCはまさに人生のキャリアプランをそれぞれのステージで見直し、より良い人生を歩んでゆきたいと思われる方への支援活動です。会社人生37年の中で今から思うと色々な経験をしてきましたが、その経験が少しでも人様のお役に立てればとても幸せです。
人生100年! 世の為、人の為、自分の為、がんばろう。
産業カウンセラー協会のキャリアコンサルタント養成講習では素晴らしい師、仲間と出会いました。志を同じくする仲間との出会いは人生を益々素敵なものにしてくれています。ありがとうございました。

合格資格/2級キャリアコンサルティング技能士
実技試験講習会の論述・ロールプレイを有効活用して、
国家資格取得者・実務経験3年の受験資格で一発合格しました

浅香 美枝子さん 50代 医療メーカー業/営業部課長 (合格年度2017年)

国家資格への移行期間中に産業カウンセラー有資格者に向けた講習会に参加したことから、キャリアコンサルタントの道を目指しました。2016年度キャリアコンサルタントを取得できたのでこのままの勢いで2級キャリアコンサルティング技能士を目指すことにしました。何故ならば、職場で後輩指導・新人導入教育等の現場で活かせる力を付けたいと思ったからです。
学科は、過去問を解く中で学校キャリア教育と労基法が自分の弱点と分析しテキストを徹底的に活用し、得意な分野は満点を目指すように学習しました。実技は国キャリコン試験の時にも講習会に参加したので、キャリアコンサルティング技能士試験の際も迷わず参加しました。この時のグループ講師の言葉がロールプレイの合格に繋がったと思っております。それは「口頭試問では、自分の出来たところから話すこと。その次に出来できなかったではなく、出来なかったところを次の面談でこのように繋げていきたいとポジティブな回答をしなさい」とのアドバイスでした。

合格資格/2級キャリアコンサルティング技能士
実技試験では、
合意を取って「一緒に横断歩道を渡りましょうね」の感覚で
展開を一緒に進めることが大切だと思います。

魚返 善秀さん 60代 製造業/役員 (合格年度2017年度)

国キャリコンに合格して、その後、2級キャリアコンサルティング技能検定試験の申し込みをしました。
全く自信は無かったのですが、何か流れでもう少し勉強してみようと思いました。学科は3年+αの過去問と解説付き問題集2冊を繰り返し取り組み、実技は3つの対策講座を受講し講師のコメントをしっかり聴きました。論述は講座の過去問正答事例と上記問題集の解答例のキーワードの活用方法を学びました。
実技は(1)5つのケースの正しいやりとりを徹底して覚えこむこと、(2)クライアント(CL)の相談背景や悩んでいる環境や辛さをCLの気持ちとして整理すること、(3)各ケースで講師が解説する考え方、キャリアコンサルタントの姿勢や具体的展開の進め方を理解しておくと良いと思います。
面接試験では、考えていた段取りを忘れることもあるので、焦らずにまず「関係構築」を実施し「問題把握」をしたらコミュニケーションを取りながら具体策を進めていく、合意を取って「一緒に横断歩道を渡りましょうね」(講師談)の感覚で展開を一緒に進めることが大切だと思います。

産業カウンセラー 合格体験記

合格資格/産業カウンセラー
講座での経験と学びを
社会貢献という形にして恩返しできればと思います。

山田匡史さん 40代 情報・通信業/システム部 プロジェクトマネージャ(合格年度2017年)

<通学制を受講>私はIT業界に属する会社に勤めており、社員の長時間労働や人間関係からくるメンタル不調が会社の課題のひとつです。社員の心をサポートする社員相談室に憧れ、その相談室に所属する産業カウンセラーの先輩社員から紹介を受けて講座を申し込みました。講座は私にとって今までに無い経験とチャレンジであり、不安と緊張の中、始まりました。しかし、回を重ねる度にグループ全体がひとつのチームのように感じ、志の同じ仲間が目標に向かうその空間が、私にとってとても良い励みとなりました。講座での出会いは、引き続き繋がりを持ち、私の人生の中でかけがえのないものとなっています。そして、講座を通じて、ほんとうに人はそれぞれ考え方、価値観が違い、特別な存在であると肌で感じました 。初回理論の「人間尊重」は印象的で、この学びも大切にしていきたいです。グループ、教室、協会、それぞれ関係者の方々には本当に感謝致します。講座での経験と学びを社会貢献という形にして恩返しできればと思います。

合格資格/産業カウンセラー
まるで7ヶ月間皆にカウンセリングをしてもらったようで
感謝しかありません。

山本育代さん 40代 自営業 (合格年度2017年)

<通学制を受講>養成講座の前、少しカウンセリングを学んでいた私の小さな自信は、あっという間に打ち砕かれました。アドバイス傾向な私の面接に、指導者から「山本劇場」と的確な愛ある命名もしていただきました(笑)。そんな頃、逐語記録という最大の山場が訪れます。泣きそうな位大変でしたが、これがターニングポイントでもありました。この後から「山本劇場」の幕が上がることも減少に向かったと思います(たぶん)。大変でしたが心から楽しみに通えました。それは自分が変わっていくのを感じていたこと、深く見守ってくださった指導者とグループの仲間がいてくれたからです。まるで7ヶ月間皆にカウンセリングをしてもらったようで感謝しかありません。そして今、私は「産業カウンセラー」という新しい靴を履くことができました。新しいこの靴を履いて自分がどの道を歩むのか、自分と対話をしながら自分らしく歩いていこうと思います。

合格資格/産業カウンセラー
苦楽(?!)を共にした仲間は、
良き相談相手として今後も交流が続いていくことでしょう。

大迫麗子さん 50代 研究開発支援業務/第一種衛生管理者 (合格年度2017年)

<通信制を受講>第一種衛生管理者としての業務を引き受けたものの、メンタルヘルスに関わる業務があり、専門的な関わり方を知らないと、その人の人生そのものへ深く影響を及ぼすという不安を感じ、本講座の受講を決めました。講座は、様々な職業や年代が入り混じる初対面のメンバーと緊張しながらの「ラポール形成」から始まりました。「傾聴」を中心に、厳しくありながらも、温かくそれぞれの成長を根気よく見守って下さった二人の指導者の下で、カウンセラー役とクライエント役を交互に繰り返すロールプレイを行いました。ありのままの自分でいるための自己一致は、自分自身に正直に向き合う大変辛く厳しいものでしたが、その瞬間の自分の心の機微を感じ取ることで、クライエントを受容し共感的に理解するためには、とても大切である事がわかりました。こうして、苦楽(?!) を共にした仲間は、良き相談相手として今後も交流が続いていくことでしょう。資格取得後は、まずは目の前の人達に寄り添って、お話を伺いながら地道な支援活動を続け、産業カウンセラーとして実力をつけていく事を考えております。

合格資格/産業カウンセラー
講座で得た経験と資格を社会や職場で活かすよう
研鑽と実践を積みたいと思います。

東村浩二さん 50代 公務員/総務部部長 (合格年度2017年)

<通学制を受講>多様で複雑な社会で働く人々が、心身の健全性を維持向上できる職場づくりを進めるため、私は講座を受講しました。面接実習ではカウンセラー役として受容と共感を体得しつつ、クライエント役では自分を見つめ直す場面もありました。観察者役では“気づき”の大切さを実感するなど、繰り返し経験しながら傾聴の態度と技法が着実に身に着きます。理論講座のテキストの内容とともに社会動向を踏まえた法制度を理解しておくと学科試験Iで、また、在宅研修を丁寧に取り組むと学科試験Ⅱで手応えを得られると思います。難しい試験でしたが、合格通知を受け、「講座を受講して本当に良かった」と思っています。実技指導者は受講者一人ひとりに寄り添い丁寧にご指導くださいました。また、異業種多世代の仲間の皆さんは、同じ目的達成に向け、勉強会や懇親会で試験対策や情報交換の機会をくれました。こうした支え合いがとても良い思い出であり、私にとって財産です。心から感謝しています。講座で得た経験と資格を社会や職場で活かすよう研鑽と実践を積みたいと思います。