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一般社団法人 日本産業カウンセラー協会東京支部
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新型コロナウィルス感染症予防のために家に籠る時の心の持ち方

2020.04.01 杉本典子

桜の花も咲き春本番ですが、新型コロナウィルス感染症の影響で皆様いろいろと不自由な生活を強いられていることと存じます。
東京西事務所研修部の講座も2月、3月と皆様が待ち望んでいた人気の講座が3講座中止となり、養成講座修了者のつどいや立川カフェも延期、中止にせざるを得ないこととなりました。皆様に大変ご迷惑をおかけいたしました。
心よりお詫び申し上げますとともに少しでも早くこの状態が落ち着き、心配なく学びや交流ができるようになりますように願っております。
さて、家に籠りがちな現状で身体の健康はもちろんのこと、心の健康についても心配になります。
私たち心の専門家としていかに今の状況で心を安らかに保っていけるかどんな生活をしていったら良いのだろうということのヒントになるコラムが産業カウンセラー協会本部のHPに掲載されています。

【新型コロナウイルスによる不安やストレスなどの心の問題に対処するために】

東京西事務所の認知行動療法の講座でもおなじみの協会スーパーバイザーの西田治子先生のコラムからご紹介させていただきますと何か困難なことに遭遇した時に人はどのようにそれを受け止めているかによって心も左右されます。どのようなことでも柔軟に肯定的に捉えることができれば脳(心)に良いストレスにはなり、「嫌だ!困った!」と否定的に捉え、暗い気持ちになると悪いストレスになってしまいます。

ではどのように考え、生活していったら良いのでしょうか?皆様の生活や考え方の参考にぜひ下記コラムをどうぞ。他にも伊藤とく美先生,大澤 昇先生のコラムもございますので、ご覧になってください。

https://www.counselor.or.jp/covid19/covid19column3/tabid/508/Default.aspx

なお西田治子先生の講座は2020年10月17日(土)に「自分に合った睡眠習慣を作る~認知行動療法を使って~」を立川の東京西事務所で開催いたします。こちらの講座もよろしくお願いいたします。