日本産業カウンセラー協会 東京支部

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2016年度養成講座(通信制) ご案内

ご案内(通信制)

本講座は、産業カウンセリングについて初めて学ぶ方を対象としています。
お申込み方法ページの 「受講約款」と「個人情報のお取扱いについて」をよくお読みいただき、同意のうえお申込みください。

講座概要

受講料

講座内容と学習方法

理論科目

テキストを読み、下記9科目の添削問題(それぞれ約15~20問)を解いて指定の期日までに提出します。
さらに、講義を収録したDVDを視聴し理解を深めます。

テキストは、『産業カウンセリング―産業カウンセラー養成講座テキスト』およびサブテキストを使用します。

  1. 産業カウンセラーの役割と活動
    • 産業カウンセリングの歴史と発展 / 産業カウンセラーの役割と活動
    • 産業カウンセラーの倫理
  2. カウンセリングの基礎理論
    • 傾聴の意義と技法
    • カウンセリングの基本
    • 来談者中心療法と人間性心理学
  3. カウンセリングの諸理論
  4. 人間理解の基礎理論
    • こころのメカニズム
    • パーソナリティの理論
    • 心理アセスメント
  5. 職場のメンタルヘルス
    • 職場のメンタルヘルス・ケア
    • 精神医学の基本
  6. 産業社会と職場
    • 産業・組織の心理学
    • 産業社会の動向と人事労務管理
    • 労働関係の法規
  7. コミュニケーションの理論と活用
  8. キャリア・カウンセリングの基本
  9. 事例検討

演習科目

面接実習(104時間)に出席し、課題レポート3課題を指定の期日までに提出します。

講座の修了と資格

修了要件

すべての科目を履修することが必要です(選択制ではありません)。

  1. 理論科目
    テキストを読み、9科目の添削問題を解いて指定の期日までに提出し、正答6割以上であることが必要です(正答6割未満の場合は再提出)。
  2. 演習科目
    面接実習104時間中92時間以上出席し、課題レポート3課題を指定の期日までに提出することが必要です。
    初日オリエンテーションの30分は104時間に含まれません
  3. 面接実習にやむをえず欠席した場合は、24時間(4日間)を限度に補講を受けることによって、その受講時間を面接実習の出席時間とみなすことができます。
    補講料が別途必要です。

資格

本講座を修了された方は、産業カウンセラー試験の受験資格(学科・実技)が得られます。

実技能力評価制度に基づき、面接実習で一定の成績に達した場合、産業カウンセラー試験の実技試験免除を受けることができます。

留意事項

  • 講座は長期間にわたり、スクーリングもあります。
    心身の疾病で治療中等の場合は、必ず支部と主治医に相談し、書面による主治医の許可(診断書等) および講座受講に関する同意書をご提出ください。
  • 本講座は講座の特質上、ご自分と向き合う内容もあります。
    現在通院・治療中など心身の健康について不安のある方は、必ず事前にご相談ください。
    状況によっては受講をお勧めしかねる場合もあります。
  • 会場によっては、多目的トイレやエレベーターがないなど、車椅子でのご利用が難しい場合もあります。
  • 受講中は社会的ルールを守り、他者の人間尊重を図ること。
  • 養成講座内で知り得たことは、どのようなことでも外部(インターネット、メールを含む)に出すことを厳禁とします。
  • 逐語記録の作成実習(*1)では、録音機材と提出用の記憶媒体(*2)が必要となります。
    また、提出物作成にかかる印刷代は各自がご負担ください。
    *1) 面接内容を録音、記録する実習 *2) カセットテープ、SDカード、CDROM等のいずれか

2016年度通信制お申込み方法 注意点もご参照ください。

募集に関するお問合せ先

通信制Q&Aページもお読みください。

養成講座部
03-6434-9130(支部代表) (祝日を除く月~金 10:00~16:00)