日本産業カウンセラー協会 東京支部

  • 第12回東京支部定時総会 ご案内
  • B-102職場における「がん治療と仕事の両立」支援スキルアップセミナー
  • KG-002★事前振込★月例研究会「これだけは知っておきたい!メンタルヘルスと食の関係」
  • 「聴き上手の第一歩講座」を開催します
  • 東京支部ADRセンターのご案内

2017年度養成講座(通学制) ご案内

  • 2017年度(通学制)の募集は終了しました。
    e-Learning制の募集は終了しました。

講座について

講座概要

  • 全21日間 (夜間コースは全36日間)
  • 教室(コース)ごとの会場については 教室アクセスをご参照ください。

受講料

主な講師

2017年度養成講座 主な講師
横浜市立大学 名誉教授 川幡 政道 先生
昭和女子大学大学院 教授 山崎 洋史 先生
神田東クリニック 院長 高野 知樹 先生
横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長 山本 晴義 先生

※上記講師は理論学習を担当しますが、すべての教室に出講するとは限りません。

主な学習内容

テキストは開講初日に配布します。

2017年度養成講座 理論学習内容 (36時間)
産業カウンセラーの役割と活動・倫理*3 時間
傾聴の意義と技法3 時間
カウンセリングの基本6 時間
カウンセリングの諸理論3 時間
こころのメカニズム3 時間
パーソナリティの理論・心理アセスメント3 時間
コミュニケーションの理論と活用3 時間
職場のメンタルヘルス・ケア3 時間
精神医学の基本3 時間
産業社会の動向と人事労務管理3 時間
キャリア・カウンセリングの基本3 時間
産業・組織の心理学DVD 在宅学習
労働関係の法規DVD 在宅学習

※このほか面接実習(104時間)、在宅学習(13課題)等があります。

* 「産業カウンセラーの役割と活動・倫理」はDVD在宅学習の後、講義を受けます。

講座の修了と資格

修了要件

下記全てを満たすことが必要です。

  • 欠席時間(欠席、遅刻、早退、中抜け等で受講しない時間)が19時間未満であること。
    • 欠席が19時間以上になる場合、予め計画された補講を受講することにより、補講受講時間を出席時間とみなすことができます。
    • 補講の内容は実習のみで、最大4日間(1日6時間)まで受講できます。
    • 補講は別途受講料がかかります。(1日10,800円 消費税込)
  • 在宅研修(ホームワーク)課題全てを期限内に提出し、課題学習において一定以上の評定を受けること。
    • 課題には逐語記録の作成(面接内容を録音し、記録する実習)があり、その際に録音機材と提出用の記憶媒体(カセットテープ、SDカード等)が必要となります。
      出題時期などは開講後にお知らせします。
    • 逐語記録等の提出物作成にかかる印刷代は各自がご負担ください。
    • ご自宅でDVDを視聴する課題がありますので、いずれも各自で機材等ご用意ください。

課題学習や補講の詳細は、講座開講中にご案内いたします。

資格

本講座を修了された方は、産業カウンセラー試験の受験資格(学科・実技)が得られます。

実技能力評価制度に基づき、面接実習で一定の成績に達した場合、産業カウンセラー試験の実技試験免除を受けることができます。

留意事項

  • 心身の疾病で治療中等の場合は、必ず支部と主治医に相談し、書面による主治医の許可(診断書等)および講座受講に関する同意書をご提出ください。
    詳しくはお申込ページ掲載の 「受講約款」をご参照ください。
  • 受講中は社会的ルールを守り、他者の人間尊重を図ること。
  • 養成講座内で知り得たことは、どのようなことでも外部(インターネット、メールを含む)に出すことを厳禁とします。
  • 会場によっては多目的トイレがないなど、車椅子でのご利用が難しい場合もあります。

その他

  • 担当講師等はやむを得ない事情により変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承願います。
  • 次のコースは理論講座を合同で開催します。
    • 021コースと031コース
    • 061コースと062コース
    • 141、143および145コース
  • 全会場禁煙です。
  • 給付
    対象
    当講座は、教育訓練給付制度における一般教育訓練の指定講座です。
    制度の詳細は、厚生労働省サイト ハローワークインターネットサービス をご参照ください。

募集に関するお問合せ先

通学制Q&Aページもお読みください。

養成講座部
03-6434-9130(支部代表) (祝日を除く月~金 10:00~16:00)