支部長ご挨拶 2011年06月
着任にあたって
2011年6月19日の第6回東京支部総会でこの度、支部長を拝命いたしました。
産業カウンセラーに寄せられる期待に応えるために、また東京支部の更なる発展を目指して努力をしていきたいと思っております。会員の皆様のご支援とご協力を何卒、よろしくお願い申し上げます。
3月11日の東日本大震災で被害に遭われた方々に寄せる心を私たちは忘れてはならないと思います。
何か出来ることはないか、これからも常に考え、対応していきたいと思っております。
一方で経済状況は日増しに厳しさを増し、それに伴って働く方々を取り巻く環境も悪化の一途を辿っております。
そのような環境下にあって東京支部として、産業カウンセラーが力を発揮することによって個人と社会に貢献することが出来るような仕組みづくりを検討していきたいと思っております。
東京支部活動を更に充実したものにしていくためには、会員の皆様のご参加とご協力が何よりも必要です。
今後、より多く活動にご参加いただけるよう、様々な機会をご提供したいと考えております。会員の皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。
おてつだいできる領域
1.メンタルヘルス対策への援助
社会の急激な変化は、働く人にとってストレスとなり、心身共に強く影響される場合もあります。 生き生きとした働きがいのある職場づくりを目指し、個人に対するカウンセリングをはじめ、メンタルヘルスへの取り組みについての支援活動をいたします。
2.キャリア開発への援助
産業構造の変化や就業意識の多様化によって、職業能力の開発が求められております。 厚生労働省が重点を置くキャリアコンサルタントの養成に対応し、キャリア開発への支援を行うと共に、働く人たちのQOL(上質な職業生活)を実現するための組織開発の援助に取り組んでおります。
3.職場における人間関係開発への援助
働きがいのある職場をつくるため、働く人の意欲を高め、個人としての成長を促す人間関係育成のためのアプローチが必要です。 より良い職場の環境づくりに役立つ組織開発プログラムづくりをお手伝いします。
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