支部長ご挨拶 2008年07月
7月挨拶 「みんなで手を繋ぎ仲間をふやそう!」
岡山で開催された第38回全国研究大会に続き東京支部の第3回支部総会も終了し新しい事業年度に入りました。
5月末に支部の会員は4000名を上回り、協会会員に占める割合は1/4に近づく大所帯になりました。
多数の会員が色々な想いを抱き、目指す方向は多彩であります。 多様化する会員の希望 を全て満足させることは難しいことですが、出来るだけ多くの方の夢を実現するため努力してまいります。
会員の多くは資格を活かしたいとの強い願いを持っています。 社会に受け入れて貰うには、現状に満足せず社会が必要とする資質を磨き、実力をつけなければなりません。
私ども自身が常に経験や知識を向上させ、社会に産業カウンセラーの存在意義をしっかりと植え付けたいと願っております。
支部ではより良い研修が受けられる機会を増やし、内容の充実を目指しておりますがそれだけでは多数の方のご要望を全て満たせません。
養成講座で出来た仲間が時間と共に離れ離れになって自分ひとりでは何も出来ないと感じる方もおられます。
多数の会員が手を取り合って活動や勉強の機会を作ることが大切です。
4月からいくつもの会員学習グループが出来て、それぞれが学びたい分野の研修や活動が開始されております。
会員が手を携えてこうした機会を自ら作り出すことは素晴らしいことです。
会員学習グループはご自分たちだけの小人数で勉強したいと考えるグループ、
自由に参加を認めているものもあり様々です。
将来的にはグループ間の連携や相互交流を期待しますが、今はグループの自主性に任されております。
ご自分で新たにグループを作りたい方、現在あるグループ活動への参加を
希望する方など、関心のある方は事務局にお尋ね下さい。
会員が手を携えて積極的に活動に参加されることを期待しております。
おてつだいできる領域
1.メンタルヘルス対策への援助
社会の急激な変化は、働く人にとってストレスとなり、心身共に強く影響される場合もあります。 生き生きとした働きがいのある職場づくりを目指し、個人に対するカウンセリングをはじめ、メンタルヘルスへの取り組みについての支援活動をいたします。
2.キャリア開発への援助
産業構造の変化や就業意識の多様化によって、職業能力の開発が求められております。 厚生労働省が重点を置くキャリアコンサルタントの養成に対応し、キャリア開発への支援を行うと共に、働く人たちのQOL(上質な職業生活)を実現するための組織開発の援助に取り組んでおります。
3.職場における人間関係開発への援助
働きがいのある職場をつくるため、働く人の意欲を高め、個人としての成長を促す人間関係育成のためのアプローチが必要です。 より良い職場の環境づくりに役立つ組織開発プログラムづくりをお手伝いします。
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