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| タイトル |
3 points
性同一性障害の現状とカウンセリングとの接点 |
|---|---|
| 概要 |
どなたでもご参加できます
同一性障害は、この数年で一気に知名度が高まりました。
2003年の5月に日本で性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(GID特例法)が成立し、それ以降、社会にGIDが知られる機会はますます増えていると言えるでしょう。 TVなど、メディアに採り上げられる機会も増えています。 カウンセリングの場に性同一性障害の人々が訪れる機会も、これから増えていくものと思われます。 それは、医療的なサポート体制が確立されつつあり、GIDの人々が自分にフィットした「精神的・心理的・社会的な性」となって、再び社会へ参加しようとする機会が増えることが予測されるからです。 そこで、カウンセラーがすべきことは何でしょうか。 カウンセラーが「誰に対しても」すべきことは、共通しています。 クライアントの訴えに耳を傾け、理解や共感を示すことは、クライアントの訴えが何であれ、変わることはありません。 一方、GID特有の困難、つまり、社会に出れば出るほど生じやすい「訴え」もあるはずです。 性転換し、それを周囲に理解されればよし、というシンプルな話だけではありません。 GIDと診断され(認められ)、何らかの医療的治療を受けていても、残る葛藤はあるのです。 それは、性の問題に関わることがない人々が体験し得ない、特有の葛藤です。 カウンセラーは、そこにどのような支援を提供できるのか、特有の葛藤とは何か、今回の講演で触れさせていただきたいと思います。 |
| 開催日 |
2009年02月28日(土) 13:30~16:30
13:00~受付開始
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| 場所 |
日本橋教室 3F
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| 講師 |
雨宮 英介 (臨床心理士)
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| 定員 |
150名
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| 費用 |
協会員:2,000円
賛助会員:2,000円
一般:2,500円 (消費税込)
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| お問合せ |
東京支部
tel: 03-3355-3123(代) / fax: 03-3355-2772 |
| お申込み |
事前申し込みなし。直接会場にお越しください。
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| 関連資料 | 詳細ご案内 |
| キーワード | 人間関係開発 ハラスメント/いじめ |
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