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タイトル
3 points

月例研究会 ~音楽療法の実際~

 
概要
どなたでもご参加いただけます
音楽療法は、米国では50年以上の歴史をもち、他の先進諸国でも広く実践されています。
日本においては、ここ10年ほどで急速に発展してきました。
現在、医療・福祉・教育の各分野で、実践が広まりつつあります。
また、対象領域は、高齢者・精神科の患者・発達障害・身体障害・終末期にある人等、多岐に渡っています。
音楽療法には、“広義の”ものを“狭義”のものとがあるように思います。

“広義の音楽療法”とは、一般の人たちが、音楽によって心身の健康を維持したり回復したりしようとする行為全般のことと言えます(例:眠れない時に好きなCDを聴く)。

“狭義の音楽療法”では、広義の音楽療法では解決しえない、より深刻な問題を抱えた人に対して、様々な配慮をもって専門的な支援を行っていきます。

この講演では、音楽療法の実際の状況と、支援の原則について、解説をおこなっていきます。
開催日
2008年11月29日(土) 13:30~16:30
13:00~受付開始
場所
日本橋教室 3階

教室アクセス

講師
二俣 泉 (東邦音楽大学准教授)
定員
70名
費用
協会員:2,000円 賛助会員:2,000円 一般:2,500円 (消費税込)
お問合せ
東京支部 広報会員部
tel: 03-3355-3123(代) / fax: 03-3355-2772
お申込み
事前申し込み不要です。直接会場にお越し下さい。
関連資料 詳細・申込書
キーワード コミュニケーション 各種療法