2010年6月アーカイブ
梅雨まえだというのに、夏のような天気の日々ですが、いかがお過ごしでしょうか?
先日、行われた「全国大会」に参加した山梨事務所スタッフのYさんから全国大会の
レポートが届きました!
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世の中のカウンセラー仲間は・・・
~全国大会東京大会に参加して感じたこと~
協会創立50周年記念産業カウンセリング第40回全国研究大会に参加し、
いろいろ感じるところがありましたのでご報告いたします。
私が参加した第10分科会は
「地域で今、求められる産業カウンセリングの支援とは」のテーマを
約120名の参加者が16グループに分かれて討議しました。
私のグループは7名で構成され、東京、埼玉、大阪、長崎から
参加されていました。また産業カウンセラー養成講座を受講中の方も
2名参加されていました。熱心に討議に参加されている姿にグループ全員が
感銘を受けエールを贈りました。
事例が紹介され、どれも興味深いものでしたが、
カウンセラー仲間が勉強会から立ち上げ、地道な活動から人脈や行政の評価を
得て、若年無業者支援の事業活動に結びつけた活動や、寺院のあり方を
見つめなおし、法事だけでなく人の集まる場所としての機能を復活させ地域に
密着した活動を行っている事例。聴覚障害者の「こころ」の支援と対応できる
カウンセラー養成はグループ内で今後の産業カウンセラーの地域におけるあり方や、
コミュニティーアプローチの参考になるものと議論が行われました。
私が特に感じたのは、全国のカウンセラー仲間が自ら考え、
課題を克服しながら仕事やボランティアに資格を活かしているなということです。
今後、産業カウンセラーのあり方も時代に合わせ、
自ら役割を求めて活動することが求められそうです。
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Yさん、ありがとうございました。
全国の産業カウンセラーとの出会いは大きな刺激になりますよね。
週末には東京支部総会が開催されます。ここでも皆さんが沢山の
仲間から様々な刺激を得られれば、と思います。