地域活動の最近のブログ記事
会員の皆様こんにちは!
9月に入り、何故か突然夏の日差しが戻って参りましたね。
週末、日焼け対策せずにお散歩してしまい
うっかり、腕が真っ赤っかになってしまった私です。
9月の日差し、侮れません!
さて、先日9月10日は世界自殺予防デー、
また、9月10日~16日は自殺予防週間となっております。
日本産業カウンセラー協会では、自殺防止キャンペーンの一環として
9月8日に東京都45か所にてティッシュ配布を行いました。
通勤途中の皆様、お気づきになりましたか?
※こちらは西地区での配布の様子です。
PR活動は、協会員の皆様のお力をお借りいたしました。
実際に活動にご協力をいただきました会員の方に、
当日の実施レポートをご寄稿頂くことができましたので
本日はそちらをご紹介したいと思います。
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~自殺予防キャンペーンのお手伝いを終えて~
9月8日(木)晴天、今日は自殺予防キャンペーンの
ティッシュ配りのお手伝いのため、八王子まで行ってきました。
朝7:30に南口の待ち合わせ場所で、
リーダー1名、メンバー1名と合流し、ティッシュ配りを行う北口の遊歩道に到着しました。
遊歩道の前には横断歩道があります。
人の行き来を観察すると、駅からこの横断歩道を渡り遊歩道に入っていく流れと、
遊歩道を通って駅に向かう2つの逆の流れがあることがあることが分かりました。
ティッシュは全部で1,500個・・・
これを8時~11時の3時間で配り終えることができるのでしょうか。
ティッシュ配りは初めての経験です。
信号が青になると、駅からたくさんの人が一気に遊歩道に流れこんできます。
その内に、今度は逆の方向から駅に向かうもう一つの大きな流れが近づいてくるのが見えます。
人の数に圧倒されて、最初はどの人に渡せばいいのか対象が絞れず渡せずじまい、
緊張して声も上手くかけられません。
ティッシュを渡そうと意気込み、道路の真ん中まで入り込み流れを遮ったり、
「自殺予防キャンペーンで、無料相談をやっています」という所を
「自殺無料キャンペーンです」と言ってしまう失敗もありました。
しかし、徐々に慣れてきて、スタッフ同士の定位置も自然に決まり、
リーダーが横断歩道の前で待ち構え、駅から信号を渡ってくる人に、
残りのメンバーは遊歩道の両側で道を行き来する人に手渡す流れが出来上がってきました。
失敗を繰り返す内うまくいくコツも分かってきました。
信号が変わり、人が近づいてくる少し手前の方から
「おはようございま~す、自殺予防キャンペーンをしています」と声を張って挨拶をするのです。
そして、近くに来られた一人一人に向かって笑顔で目を合わせつつ、
ティッシュを手元に差し出すと、自然に受け取って貰えるようになりました。
人々の対応はまちまちです。
通勤で忙しそうに足早に過ぎ去る人、会釈しながら受け取ってくれる人、
興味深げに近づいてきて「頂戴」と手を差し出す人、また、年配の方に多かったのですが
「ご苦労さん、お疲れ様」と労をねぎらって下さる方もいらっしゃいました。
自転車にまたがりながらこちらをじっと見ている男性がいたので、
ティッシュを渡しに近づいていくと、「志願者に見えた?」とニコニコと冗談を言ってくださる方まで。
無心に配りながら、手持ちの紙袋の中に入っているティッシュが
どんどんとなくなっていくのに気づき、数回の補充を繰り返し、お陰さまで、なんと
配り始めて1時間後に1,500個全てを配り終えることができました!
途中、日差しが強くなり汗も掻きましたが、
終わった時はリーダー、メンバーの方と「良かったね」と喜び合い、
爽快な気分で無事、任務を終えることができました。
全体的な印象として、思ったよりも興味深げに
無料相談のお知らせに目を通して下さる人が多かったように思います。
毎年自殺者が3万人を超える日本で、社会の認識も高まっているということなのでしょう。
孤立化が進む社会で、当事者の方には何とか自殺の一歩手前で、
今回のキャンペーンのような社会資源を利用してほしいと思いました。
誰かにただ聞いて貰えること、自分の立場を分かって貰えること、
温かく励まして貰えることなど、人とのつながりが
その人に再び生きる力を与えると考えるからです。
キャンペーンは短期間で終わってしまいますが、
このような相談窓口の存在を継続して社会に普及させることは意義あることと思います。
来年も機会があればお手伝いしたいと思います。
どうもありがとうございました。
2011年9月12日
会員Oさん
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日本産業カウンセラー協会では、去年、一昨年と自殺予防PRを行っております。
通勤で慌ただしい時間であるにも関わらず、
ティッシュを配付し、大きな声でPRを叫んでおりますと
わざわざきびすを返し、ティッシュを受け取りに来てくださる方もいらっしゃいました。
Oさんがお感じになったように、社会全体の関心が高まっているのかもしれません。
Oさん、レポートのご寄稿ありがとうございました!
また、早朝ティッシュ配りにご協力いただきました会員の皆様、
大変お疲れさまでした!!
会員の皆様こんにちは!
先月の西事務所傾聴ボランティアは
地震後の計画停電の影響のため、開催を中止いたしました。
ご参加を予定されておりました会員の皆様には
心よりお詫び申し上げます。
なお、4月は通常通り開催をいたします。
★4月の西事務所傾聴ボランティア★
日時:4月20日(水) 15:00~16:00
※同日13:00より勉強会を実施する予定です
現在までも沢山のご協力者の方々に支えられ活動を続けておりますが、
今後、さらに活動領域を広げていくために、
より多くの方々にご協力を頂ければと考えております。
ご興味のある方は、是非一度下記までお問い合わせください。
(※恐れ入りますがご協力者の方は会員の方に限らせていただきます)
産業カウンセラー協会 東京西事務所
TEL:042-540-0317
FAX:042-522-8725
E-Mail:tokyo-nishi@counselor-tokyo.jp
また今月もボランティアに先立ちまして
東京西事務所内研修室にて13:00より傾聴ボランティア勉強会を行います。
DS傾聴ってどんなことをするの?
参加してみたいけれど自分にも出来るのだろうか?等など
疑問点や不安な所があれば、この機会にご質問頂ければと思います。
もちろん勉強会だけの参加でも構いません。
どうぞよろしくお願いいたします。
前回の更新から随分と間が空いてしまいました。
当ブログをご覧頂いている皆様にはご心配をおかけいたしました。
また、皆様ご自身、お怪我やご不調などになられておりませんでしょうか。
今回の地震津波、原発の被害に遭われた皆様方、
また御家族や関係者の方々には、心よりお見舞い申し上げます。
都内も地震直後の混乱から立ち直りつつあるものの
計画停電や物不足など、これまでの日常生活に比べると少々の不便がございます。
とはいえ、こんな時だからこそ、
私達は出来ることを出来る限り協力し合い、
且つ、いつもと変わらぬ生活を送る努力をしなければと感じています。
立川市にある西事務所も計画停電の実施地区になっておりますが
出来る限り今までどおりの活動を続けております。
情報交換会や傾聴ボランティアも4月以降実施予定ですので
皆様のご参加をお待ちしております。
※節電のため事務所内がちょっと暗いですがご容赦ください。
★東京西事務所は計画停電 第4グループC になります。
停電の実施については東京電力ホームページをご覧ください。
さて、本日は随分と遅くなってしまいましたが
3月7日に実施いたしました情報交換会のご報告です。
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50回の節目(2/7)を越えて「3/7(月)」に開催しました。
悪天候・真冬の寒さの中でしたが10名の方々に参加いただいて
楽しく聴きそして語り合うことが出来ました。
養成講座の仲間からの紹介で初参加された方も居られました。
今回は「フリーな意見・情報交換」。参加者全員の一言でスタート。
「最近思うこと」「(前月不参加の方には)今年の抱負」を語っていただきました。
「時間管理・健康管理を」「新たな学びにワクワク」「本を読みます」
「丁寧に仕事をやろう」「自分を許すことの大切さ」等々。
その後は仕事を通して感じること(人間関係づくりが苦手な部下へ対応
就労支援の現場での課題)等について意見交換がなされました。
カウンセラーとして改めて「寄り添うことの大切さ」を確認。
一方「抱え込まない」「ネットワークの活用」
「カウンセリングにおける母性・父性」についてやり取りして気付かされました。
初参加の方からは「皆さん頑張っていますね・また参加します」との
嬉しい言葉をもらいましたよ。
節目を迎えた「西情報交換会への一言(カードに記入)」もスタートしました。
剱持 勝
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4月の情報交換会は4月4日(月)18時~20時です。
計画停電の実施状況により、開催に変更がある場合は
当ブログにてご案内いたします。
会員の皆様こんにちは!
すっかりブログの間が空いて、
すでに1月末となってしまいました。
私事ではございますが、先日遅い遅い初詣に行って参りまして
そこで見つけた春の訪れ・・・
梅の花は別名「春告草」とも言うようですね。
早く寒い季節が過ぎてほしい今日この頃・・・
さて、本日は来月2月以降の西事務所の活動を
改めてご案内をさせていただきます。
2月7日(月)18:00~20:00
2011年最初の・・・そして西事務所の情報交換会の通算50回目の開催となります。
今回は「フリーな情報・意見交換」を行います。
2月16日(水)15:00~16:00
3月17日(木)15:00~16:00
--同日共に13:00より西事務所研修室にて勉強会を行います--
※ボランティアへの参加は原則として会員の方に限らせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしております。
お問い合わせ先:
東京西事務所/TEL:042-540-0317
E-Mail:tokyo-nishi@counselor-tokyo.jp
会員の皆様こんにちは!
本日は新年のご挨拶とともに
12月の情報交換会のご報告を掲載いたします。
すっかりご報告が遅れてしまいましたことお詫び申し上げます。
なお、1月の情報交換会はお休みとなりますので、
ご注意くださいませ。
今回は「フリーな情報・意見交換」でした。
切り口はフリーですが「今年を振返って」とのヒントも提示しました。
「100%の健常者は居ない」
「今年は前進出来て嬉しい」
「怪我の功名/考える時間が取れた」等々が述べられました。
「セルフカウンセリングとは」
「カウンセラーのメンタルヘルス」
「支援する人の支援/話し合う・共有する場を創ろう」
等の切り口で活発なやり取りがなされました。
「サンタクロースっているんですか?」を朗読させていただきました。
そして「大切なものは見えないのかもしれない」で締めくくられました。
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「11名」が集って楽しく・有意義な機会を持つことが出来ました。
いつもの最初の一言でスタート。
「有資格者として勉強の大切さを痛感」
その後は「ひきこもり支援に関する情報交換」
最後にHさんが持参された本
初参加の方からは「来て良かった」の言葉。
1月はお休み。次回は2月7日(月)18~20時です。
剱持 勝
カテゴリ:
すっかり久しぶりの更新となってしまいました。
会員の皆様こんにちは。
前回の記事では「気温が29度に迫る勢い」と申しておりましたが
11月に入りようやく、世の中が秋めいて参りました。
ただまだまだ日差しは暖かくむしろ暑いと感じることもしばしば。
朝夕の冷え込み対策のために、
着ていく服にてんやわんやの今日この頃です。

さて、本日は10月に実施いたしました傾聴ボランティアのレポートです。
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10月21日、傾聴ボランティアに初めて参加しました。
以前勉強会のみ参加し、
西事務所さんから日程の連絡をいただくたびに気になっていたのです。
デーサービスなどには演奏活動などで伺い接する機会があり、
そういうときにも、もっとお話を聴けたらな~という思いがありました。
今回は、こちらからの参加は4名でした。
まずは西事務所で経験者の方たちから、
傾聴ボランティアの流れや様子、注意点などを簡単に伺い、
カウンセリングとの違いをわかりやすくまとめたプリントもいただきました。
実際に話した内容なども親切に教えていただいて、
漠然→ちょっと心構えができた状態となり、向かいました。
施設ではちょうど音楽療法が終わり、3時のおやつの時間で
テーブルに4、5人ずつわかれて座ってらっしゃいました。
初めてということで、お話しやすそうなテーブルへどうぞ~と言ってもらい、
女性が5名かけてらっしゃるところにおじゃましました。
はじめまして~と挨拶すると、笑顔で迎えて下さいました。
今日、あなたは何しにきたの~?ときかれたので
みなさんのお話しを伺いにきました~と挨拶すると
じゃぁ、私若い人たちに伝えたいことがあるから、と
時代で苦労されたこと、子育てへの思いなどを話してくださるのを
先輩たちへの尊敬の気持ちで伺いました。
それから、ちょっと話しがとぎれたときは
今やっていて楽しいことはなんですか~?と伺って趣味の話しをきいたり、
車いすの方のお洋服が綺麗だったので、すてきな色でよくお似合いですね~
などとお声がけするとみなさんうれしそうに話して下さいました。
自分自身、おばあちゃんっこということもあり、あっという間の1時間弱でした。
みなさんがあたたかく迎えてくださったおかげでいい時間を過ごすことができました。
みなさんで一つの話題というのはテーブルも大きかったせいか距離があり
初めての私には難しく少し反省しています。
席の遠い方、聴いてるのが多い方が話しやすい工夫を次回の課題にしたいと思います。
西事務所でまとめてくださってる方や経験者の方のおかげもあり
安心して参加することができました。
また機会を作って伺いたいと思います。よろしくお願いします。
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1対グループという形での傾聴ボランティアでは、
利用者の方への関わり方について、ご協力者の皆様には試行錯誤をしていただいております。
今後とも皆様のご協力のもと、開催して参りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
※ボランティアへの参加は原則として会員の方に限らせていただきます。
11月17日(水)15:00~16:00
12月21日(火)15:00~16:00
※同日共に13:00より西事務所研修室にて勉強会を行います
お問い合わせ先:
東京西事務所/TEL:042-540-0317
E-Mail:tokyo-nishi@counselor-tokyo.jp
今週末は、今年最後の連休だそうです。
なんだか今年最後と言われると、とても寂しい気持ちになってしまいます。

気が付いたら、今年もあと3ヶ月を切ってしまいましたね。
さて、本日は11月6日に開催されます、
東京西事務所会員交流会のお知らせ、第二弾です
(※第一弾はコチラ)
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11月6日(土)の会員交流会のご案内チラシは、もうご覧いただけましたでしょうか。
当日は雨が降らないといいな、と「雨女」の異名をとる私は、ちょっと心配しています。
「晴れ男」「晴れ女」の皆様のご参加を期待しているところです。
9月末、講演をお願いしている井上孝義さんと打合せをいたしました。
井上さんがチラシに書いて下さった「長年の医療制度の変遷から生じた問題点」って
具体的にはどんな事?と思っていたところ、
良いヒントをいただいて参りましたのでご紹介したいと思います。
皆さんは、
一般病床・療養病床・緩和ケア病床・回復期リハビリテーション病床という
病床の種類をご存知でしたか?
「長期療養や継続的リハビリテーションが必要な高齢者が、
どうして何度も転院を余議なくされるの?」と聞かれてどうお答えになりますか?
講演では、治療や療養・転院の過程で、
どんな悩みやご相談が患者や家族に生まれ、
医療相談室ではどのように支援し、ご相談者に寄り添うのかを
お聴きすることが出来るようです。
家族に療養中の方や高齢者がいる方々だけでなく、
そういった皆様のご相談を受けるカウンセラーの皆さんにとっても、
大変有意義な講演になると思いますので、どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。
お申込期間を延長して、皆様のお申込みをお待ちしております。
東京西事務所 越永
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ご紹介いたしましたように、
会員交流会のお申込期限を10月15日から10月末日頃まで延長いたしました。
会員交流会では毎年、講演会後に交流会を行っております。
この交流会では、会員の皆様同士の交流はもちろんのこと、
協会や、わたくしたち産業カウンセラーがどういった活動を行っているかを
会員以外の皆様に知っていただく良い機会となっております。
皆様の周りで、カウンセリングやメンタルヘルスケア、
ボランティアや、地域活動、介護や福祉などにご関心のある
お知り合いの方がいらっしゃいましたら、お声がけいただければ幸いです。
会場までのアクセスが分かり難い!というお声をいただきましたので、
ご案内を作成いたしました。
アクセス方法がいくつかございますので、
皆様に合った方法でご来場いただければと思います。
その1: 無料シャトルバスを利用する(立川駅、国立駅、西国分寺駅 発)
その2: 路線バスを利用する(立川駅、国立駅発)
その3:
のんびり散歩しながら来場する(立川駅、西国立駅)
会員の皆様こんにちは!
長雨が続き、気候がすっかりと秋めいて参りました。
世間では秋の花が満開を迎えているようです。
ということで、コスモス畑をご紹介。
一面に広がるコスモス畑でございます。
夕暮れ時にさらに秋を感じます。
西事務所ブログが若干花だよりめいてきましたね...
さて、本日は9月のDS傾聴ボランティアのご報告です。
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9月21日、傾聴ボランティアに初参加させていただきました。
日頃お世話になっている産業カウンセラーのYさんから、
「カウンセラーを目指すなら、今からできるだけの経験をつんで
おいたほうがいいよ」という、アドバイスをいただくとともに、
傾聴ボランティアを紹介していただいたのが、そもそもの参加のきっかけです。
「まだ資格をもっていない私が参加していいのかな・・・?」と
いう不安もあったのですが、思い切って参加させて頂きました。
会員の皆様こんにちは!
この数日雨が多く、
ようやく空気に秋の涼しさが感じられるようになりましたね。
とはいえ、日差しはやっぱりまだまだ夏めいていて
日傘が手放せません。

さて、本日は9月の情報交換会のご報告です。
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出席者全員からの「最初の一言」でスタートしました。
「戦後65年に思うこと」「最近の残念な出来事」「昔をしのぶ」
「学びの大切さ」等と多岐に渡る切り口で述べられました。
今回のメインテーマはMさんの「自分を語る」でした。
先ず「仕事」の切り口で
成年後見制度とそれを活用する方々とのかかわり、
認知症等について語られました。
その後「私生活」のことでは、戦争・家族との別れ、
人間(命)の尊厳等について語っていただきました。
辛いお話を淡々と語るMさんに共感しつつ、
沢山の気付きをいただきました。
その後のフィードバックでは「人間(命)の尊厳」
「高齢者を支えるとはどういうことか」「カウンセラーのかかわり」
「生老病死を見つめる」等々、課題も含めて述べられました。
剱持 勝
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情報交換会では、発表者の方がご自身の人生を語られることもございます。
その方の経験や体験から、出席者の皆様が多くのことを学ばれ、
気付きを得てお帰りになられます。
また発表者ご自身も、語ること、出席者の方からのフィードバックをいただくことで
同じく沢山の気付きを得られるのではないでしょうか。
西情報交換会には、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
次回、10月の情報交換会は「10月4日(月)18時~20時」です。
テーマは「フリーな情報・意見交換」を行います。
ご興味がございましたら、西事務所までお問い合わせください。
お問い合わせ先:
東京西事務所/TEL:042-540-0317
E-Mail:tokyo-nishi@counselor-tokyo.jp
前回の記事で掲載いたしました、ひまわり。
どこのひまわりなんですか?とお問い合わせをいただきましたので
ちょっとご紹介をいたします。

こちらのひまわりは、清瀬市にあるひまわり畑のひまわりです。
清瀬市では、毎年8月の下旬から
ひまわりフェスティバルというイベントを行っているそうです。
そして、こちらがひまわり畑の様子


ここは本当に東京都内かしらと思うような風景です。
普段何気なく生活しているところでも、
ちょっと足を延ばすと素敵な景色に気が付くことができますね。
さて、本日はDS傾聴ボランティアの体験レポートを御紹介いたします。
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前回参加させていただいた時の反省点として
「傾聴」にこだわり過ぎて、肩に力が入り、
お話が途切れたりして上手くいきませんでした。
ですので、まずは「会話」を楽しむことから始めて、
回を重ねていく中で「気持ち」が聴けるようになれればと思い、
今回は自然な「会話」を心がけることにしました。
テーブルには女性の方ばかり5人ほどがいらっしゃいました。
最初は、何から話して良いか戸惑いもありましたが、
向こうの方々から趣味の話や戦争時代の楽しみのお話などをしてくださり、
正直ホットしました。
次第に皆さんバスの時間となり、
私の居たテーブルにはお一人を残して皆さん帰られてしまいました。
何かお話を・・・と思っていると
「私はたくさんお話したので、向こうのテーブルについてらして。私はいいので」
と何回かおっしゃられたので、「どうしよう。お一人を置いて他にはいけないし・・」と思い、
「せっかくなので、もっとお話がしたいです」と言うと、
表情が明るくなり、次から次から色んなお話をしてくださいました。
その時カミナリが鳴っていたのですが、
それに気づかないぐらい、楽しそうにたくさんお話をされていました。
後で、ふりかえりの際、
「お年寄りの方は遠慮されて、そう言われることが多いけれども、
実はお話したいと思っている場合もあるんですよ」と聞いて「なるほど」と思いました。
今回の私のとった行動は、結果「マル」でしたが、
気持ちを掴めていた上での行動ではなかったので、
今後は、今回経験したことを生かせていけたらと思います。
経験を積みながら、色々勉強していきたいと思います。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
DS傾聴ボランティアは、
養成講座での実習の際に経験した傾聴のロールプレイングを異なり、
1人対多数の方々と向き合うことが多くなります。
そのため、参加された方の中には「少し想像していたのと違う」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
しかしながら、傾聴の訓練を受けた方相手のロールプレイとは違い
毎回、多くの気付きと学びを得ることができます。
皆様も是非一度傾聴ボランティアに参加されてみてはいかがでしょうか。
9月21日(火)15:00~16:00
10月21日(木)15:00~16:00
(※同日共に13:00より西事務所研修室にて勉強会を行います)
お問い合わせ先:
東京西事務所/TEL:042-540-0317
E-Mail:tokyo-nishi@counselor-tokyo.jp




