8月DS傾聴ボランティアご報告と次回ご案内
前回の記事で掲載いたしました、ひまわり。
どこのひまわりなんですか?とお問い合わせをいただきましたので
ちょっとご紹介をいたします。

こちらのひまわりは、清瀬市にあるひまわり畑のひまわりです。
清瀬市では、毎年8月の下旬から
ひまわりフェスティバルというイベントを行っているそうです。
そして、こちらがひまわり畑の様子


ここは本当に東京都内かしらと思うような風景です。
普段何気なく生活しているところでも、
ちょっと足を延ばすと素敵な景色に気が付くことができますね。
さて、本日はDS傾聴ボランティアの体験レポートを御紹介いたします。
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前回参加させていただいた時の反省点として
「傾聴」にこだわり過ぎて、肩に力が入り、
お話が途切れたりして上手くいきませんでした。
ですので、まずは「会話」を楽しむことから始めて、
回を重ねていく中で「気持ち」が聴けるようになれればと思い、
今回は自然な「会話」を心がけることにしました。
テーブルには女性の方ばかり5人ほどがいらっしゃいました。
最初は、何から話して良いか戸惑いもありましたが、
向こうの方々から趣味の話や戦争時代の楽しみのお話などをしてくださり、
正直ホットしました。
次第に皆さんバスの時間となり、
私の居たテーブルにはお一人を残して皆さん帰られてしまいました。
何かお話を・・・と思っていると
「私はたくさんお話したので、向こうのテーブルについてらして。私はいいので」
と何回かおっしゃられたので、「どうしよう。お一人を置いて他にはいけないし・・」と思い、
「せっかくなので、もっとお話がしたいです」と言うと、
表情が明るくなり、次から次から色んなお話をしてくださいました。
その時カミナリが鳴っていたのですが、
それに気づかないぐらい、楽しそうにたくさんお話をされていました。
後で、ふりかえりの際、
「お年寄りの方は遠慮されて、そう言われることが多いけれども、
実はお話したいと思っている場合もあるんですよ」と聞いて「なるほど」と思いました。
今回の私のとった行動は、結果「マル」でしたが、
気持ちを掴めていた上での行動ではなかったので、
今後は、今回経験したことを生かせていけたらと思います。
経験を積みながら、色々勉強していきたいと思います。
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DS傾聴ボランティアは、
養成講座での実習の際に経験した傾聴のロールプレイングを異なり、
1人対多数の方々と向き合うことが多くなります。
そのため、参加された方の中には「少し想像していたのと違う」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
しかしながら、傾聴の訓練を受けた方相手のロールプレイとは違い
毎回、多くの気付きと学びを得ることができます。
皆様も是非一度傾聴ボランティアに参加されてみてはいかがでしょうか。
9月21日(火)15:00~16:00
10月21日(木)15:00~16:00
(※同日共に13:00より西事務所研修室にて勉強会を行います)
お問い合わせ先:
東京西事務所/TEL:042-540-0317
E-Mail:tokyo-nishi@counselor-tokyo.jp