2010年9月アーカイブ
※この記事は8/16の記事の再掲載となります
こんにちは、西事務所金子です
本日は毎年11月に開催しております、
東京西事務所会員交流会についてお知らせいたします。
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こんにちは。西事務所の越永です。
『会員交流会』のご案内をいたします。
今年の西事務所の『会員交流会』は11月6日(土)です。
8月の支部報『いまここ』に同封のチラシを既にご覧になった方もいらっしゃると思います。
『会員交流会』は、年に一度の西事務所主催のイベントで、講演会と懇親会を開催しています。
会員の皆様が親睦を深める機会として、そして新しい仲間作りや情報交換にも
是非お役立ていただきたいと思っています。
会員でない方も大歓迎です。
どうぞお誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
今年の講演は、『医療相談室の現場から』というタイトルで、
医療ソーシャルワーカーの井上孝義さんにお話しいただきます。
井上さんは清瀬の信愛病院の相談室長です。
この病院にはホスピス(緩和ケア)病棟があり、昨年春、父を入院させるにあたり、
患者の家族と相談員という立場で井上さんと初めてお目にかかりました。
その時、分からないこと・知りたいことを全て教えて下さっただけでなく、
近い将来に家族を見送る立場にあった私の心情に寄り添う温かい面談をして下さいました。
その後、井上さんが講演活動もなさっていることを知りましたので、
「是非西事務所の会員交流会でも!!」とお願いし、実現が叶った次第です。
私たちは公私を問わず、医療機関と無縁ではいられません。
その現場で援助者として働く井上さんのお話からは、今後の課題がたくさん見つかると思います。
大勢の仲間と思いを共有するきっかけになることを強く願っています。
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西事務所会員交流会は、会員の皆様同士だけでなく、
会員以外の方々との交流も目的としております。
講演会、懇親会共に毎年大変ご好評いただいておりますので、
皆様、是非奮ってご参加くださいませ。
※過去の会員交流会の様子⇒2007年、2008年、2009年
会員交流会のお申込みの詳細はこちらをご覧ください。
月曜~金曜 9:00~17:00(※原則として)
TEL:042-540-0317
FAX:042-522-8725
すでに事務局ブログ及び山梨事務所のブログでも記事が掲載されておりますが
先日9月10日のWHO世界自殺防止デーに合わせまして、
無料電話相談「働くひとの電話相談室」が設置されました(9/10,9/11,9/12)
それに伴いまして、東京西事務所でも立川の駅前で広報活動を行いました。
朝の早い時間ではございましたが、
通勤される沢山の方々にせっせせっせとPR活動。
「日本産業カウンセラー協会です!」
「無料の電話相談室を開設しております!!」」
早朝より、お騒がせをいたしました。
道行く皆様の関心もとても高かったご様子で、
わざわざ足を止めて、チラシを貰ってくださる方もいらっしゃいました。
御関心を寄せていただき、ありがとうございました!
※なお、自殺予防ダイヤル相談「働く人の電話相談室」の設置は終了いたしましたが、
「働く人の悩みホットライン」は常時開設しております。
⇒⇒詳しくはコチラをご覧ください
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会員の皆様こんにちは!
この数日雨が多く、
ようやく空気に秋の涼しさが感じられるようになりましたね。
とはいえ、日差しはやっぱりまだまだ夏めいていて
日傘が手放せません。

さて、本日は9月の情報交換会のご報告です。
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出席者全員からの「最初の一言」でスタートしました。
「戦後65年に思うこと」「最近の残念な出来事」「昔をしのぶ」
「学びの大切さ」等と多岐に渡る切り口で述べられました。
今回のメインテーマはMさんの「自分を語る」でした。
先ず「仕事」の切り口で
成年後見制度とそれを活用する方々とのかかわり、
認知症等について語られました。
その後「私生活」のことでは、戦争・家族との別れ、
人間(命)の尊厳等について語っていただきました。
辛いお話を淡々と語るMさんに共感しつつ、
沢山の気付きをいただきました。
その後のフィードバックでは「人間(命)の尊厳」
「高齢者を支えるとはどういうことか」「カウンセラーのかかわり」
「生老病死を見つめる」等々、課題も含めて述べられました。
剱持 勝
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情報交換会では、発表者の方がご自身の人生を語られることもございます。
その方の経験や体験から、出席者の皆様が多くのことを学ばれ、
気付きを得てお帰りになられます。
また発表者ご自身も、語ること、出席者の方からのフィードバックをいただくことで
同じく沢山の気付きを得られるのではないでしょうか。
西情報交換会には、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
次回、10月の情報交換会は「10月4日(月)18時~20時」です。
テーマは「フリーな情報・意見交換」を行います。
ご興味がございましたら、西事務所までお問い合わせください。
お問い合わせ先:
東京西事務所/TEL:042-540-0317
E-Mail:tokyo-nishi@counselor-tokyo.jp
!交流分析(TA)基礎セミナー申込期限を延長いたします!
7月1日よりお申込みが始まっておりました、
交流分析(TA)基礎セミナーの募集締め切りが今週末に迫っておりますが、
ご好評につき、9月17日までお申込みを延長いたします。
お申込み枠にまだ若干の空きがございますので、
この機会に是非お申込みください。
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(以下 過去記事再掲載)
会員の皆様こんにちは!
世間ではすでにお盆休みが始まっているようですね。
皆様は帰省をされたり、どこかへお出かけされたりするのでしょうか。

わたくし金子は、残念ながらお盆も都内に缶詰...
せめて夏らしい写真を見て心を慰めたいと思います。
さて、本日は研修部からのお知らせです。
先月より募集が開始されております「交流分析基礎セミナー」について、
一体どういった内容なのか、どの辺りに重点を置いた学習を行うのかを
講師の早川先生自らご紹介をいただけましたのでお伝えしたいと思います。
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この研修では、TA(交流分析)理論の中で重要な、
「自我状態」を知ることと、人と人との暖かい交流に必要な「ストローク」について、
できるだけ深く学習していただければと思っております。
『自我状態(ego state)』は、5つの心の状態に分けられますが、
セミナーではそれぞれの自我状態を理解することから始まります。
自我状態をより的確に理解するツールとして「エゴグラム」が提唱されています。
ご自分のエゴグラムを知ることにより、まず自己理解がはかれます。
そして、いろいろなエゴグラムを持った人を知ることで他人への理解が深まります。
エゴグラムは、もともと治療のため使われておりましたが
今では、自己理解、自己成長のためのツールとして、
あるいは、メンタルヘルス不調の方への支援などの場で幅広く使われています。
一度、理解しておくといろいろな面で応用できるエゴグラムを、
是非この機会に、ご自分のものにされることをお奨めします。
『ストローク』は、人間として健全に成長していくために必須なものですが、
これが実際には、なかなか人からもらえなかったり、
あるいは人に与えなかったりして、人間関係を円滑にできないでいる方も見受けられます。
ストロークとは何か、ご自分のストロークの出し方の傾向はどうなっているのか、
よりよい人への接し方はどうすれば良いのかといったことについて、
ヒントを与えてくれると思います。
この機会に、TA(交流分析)の世界に触れてみられることをお薦めします。
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当研修はTAについて初めて学ぶ方にも気軽にご参加いただけます。
本当に初めてなんだけど、という方はモチロン、
ワークを多く取り入れた学習となっておりますので、
以前に理論を学んだことがある方にも是非受講頂きたいと思っております。
皆様、奮ってご参加くださいませ。
お申し込みはコチラから!
前回の記事で掲載いたしました、ひまわり。
どこのひまわりなんですか?とお問い合わせをいただきましたので
ちょっとご紹介をいたします。

こちらのひまわりは、清瀬市にあるひまわり畑のひまわりです。
清瀬市では、毎年8月の下旬から
ひまわりフェスティバルというイベントを行っているそうです。
そして、こちらがひまわり畑の様子


ここは本当に東京都内かしらと思うような風景です。
普段何気なく生活しているところでも、
ちょっと足を延ばすと素敵な景色に気が付くことができますね。
さて、本日はDS傾聴ボランティアの体験レポートを御紹介いたします。
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前回参加させていただいた時の反省点として
「傾聴」にこだわり過ぎて、肩に力が入り、
お話が途切れたりして上手くいきませんでした。
ですので、まずは「会話」を楽しむことから始めて、
回を重ねていく中で「気持ち」が聴けるようになれればと思い、
今回は自然な「会話」を心がけることにしました。
テーブルには女性の方ばかり5人ほどがいらっしゃいました。
最初は、何から話して良いか戸惑いもありましたが、
向こうの方々から趣味の話や戦争時代の楽しみのお話などをしてくださり、
正直ホットしました。
次第に皆さんバスの時間となり、
私の居たテーブルにはお一人を残して皆さん帰られてしまいました。
何かお話を・・・と思っていると
「私はたくさんお話したので、向こうのテーブルについてらして。私はいいので」
と何回かおっしゃられたので、「どうしよう。お一人を置いて他にはいけないし・・」と思い、
「せっかくなので、もっとお話がしたいです」と言うと、
表情が明るくなり、次から次から色んなお話をしてくださいました。
その時カミナリが鳴っていたのですが、
それに気づかないぐらい、楽しそうにたくさんお話をされていました。
後で、ふりかえりの際、
「お年寄りの方は遠慮されて、そう言われることが多いけれども、
実はお話したいと思っている場合もあるんですよ」と聞いて「なるほど」と思いました。
今回の私のとった行動は、結果「マル」でしたが、
気持ちを掴めていた上での行動ではなかったので、
今後は、今回経験したことを生かせていけたらと思います。
経験を積みながら、色々勉強していきたいと思います。
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DS傾聴ボランティアは、
養成講座での実習の際に経験した傾聴のロールプレイングを異なり、
1人対多数の方々と向き合うことが多くなります。
そのため、参加された方の中には「少し想像していたのと違う」
とおっしゃる方もいらっしゃいます。
しかしながら、傾聴の訓練を受けた方相手のロールプレイとは違い
毎回、多くの気付きと学びを得ることができます。
皆様も是非一度傾聴ボランティアに参加されてみてはいかがでしょうか。
9月21日(火)15:00~16:00
10月21日(木)15:00~16:00
(※同日共に13:00より西事務所研修室にて勉強会を行います)
お問い合わせ先:
東京西事務所/TEL:042-540-0317
E-Mail:tokyo-nishi@counselor-tokyo.jp