支部図書ご利用No.1会員さんの声(^-^)
こんにちは。事務局です。今週はぐっと気温が下がり寒い日が続きましたね。皆さま、体調はいかがでしょうか? 東京事務局はおかげさまで皆、風邪ひくことなく元気にしています。
<乾燥をふせぐ加湿器!半日でタンクのお水がなくなってしまいますね。。。事務局スタッフの多くはひざかけ・湯たんぽ常備で健康管理してま~す!>

さて、先日も支部図書追加のお知らせにてご案内させていただきましたとおり東京支部では図書の貸し出しも行っています。 約500冊の蔵書の中には書店ではもうお取り扱いのない本なども含まれ、その希少性に感謝の声を頂戴することもしばしばです。 2009年は本日現在で41冊の貸し出しがございました。
ご利用ありがとうございました。皆さまの自己研さんの一端になれば幸いです。 中でもシニア産業カウンセラー:酒井紀夫さんにはたくさんのご利用をいただきました。お仕事お忙しい中、養成講座・キャリアコンサルタント関係研修でもご活躍の酒井さん。どのような自己研さんを続けていらっしゃるのでしょう。 酒井さんに東京支部の図書活用法、 志をおうかがいいたしました。 ==========
酒井さん談:
「私が感じるところのメリットは以下の通りです。」
①心理系の本は、発行部数がもともと限られており、
再版もされないことが多いので、アマゾンなどの
古本をあたると、1万円以上するものがあります。
②「自分に対して勉強しろ」とハッパをかける動機付けに
なります。これは、倫理綱領の「自己研鑽」の遵守という
理解でおります。
③すべては、クライエントのためという「きよーい志(こころざし)」
がなせるワザでしょうか。(少し、かっこよすぎますか?)
==========熱心なメッセージをありがとうございました。m(_ _)m 東京支部の図書棚には、カウンセリング周辺にある意外な?本もございます。代々木教室にお越しの際はぜひ二階の本棚をご覧になってみてくださいませ。 ますますせわしなくなってくる年末。皆さま、どうぞご自愛ください。 ^^^^^^^^^^<おまけ>今は時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子の
ふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)「モモ」という本を読んでいる高階でした。
↑ これも支部の本です。(^-^)/