11/7 実践研究発表大会 開催しました
こんにちは。東京事務局です。
11月7日(土)日本橋教室にて 第22回産業カウンセリング実践研究発表大会を
開催いたしました。
一日を通して53名の方々にご参加いただきました。
ありがとうございました。
例年1月に開催していた大会でしたが、今年から、「養成講座を受講されたばかりの
皆さまにも参加していただきたい。先輩の活動を参考にできる機会を作りたい。」
との運営スタッフの想いもあり、養成講座修了直後の11月開催となりました。
会員歴10年以上のベテラン会員さんから、受講生の皆さままで、幅広い会員歴・
年齢層の皆さまをお迎えしての大会になりました。
(参加の3割は2009年養成講座受講生の方々でした。(^-^)//)
ありがとうございました。
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<参加者アンケートより>
・生きていく上でコミュニケーションは大切なツールとなる。カウンセラーとは
どんな仕事でも傾聴を基本に信頼を構築することが大切だと思った。
・全員発表が熱く、元気である。キャリコンは各界に必要とされており、幅広い
活動が必要とされつつある
・総論的なものが多く、どうやって区別をつけて焦点を絞っていくのかがあいまいだった
・初めての参加でしたが、症例・事例検討会のような感じのものをイメージして
いたのでレベルの高さに驚いた。
・カウンセリングにおいての傾聴の重要性、カウンセラーとして「成長する」
・医療・教育などさなざまな場におけるメンタルヘルスの現状を知ることができました。
産業カウンセラーとしてそこにどう関わっていくかという問題の難しさと大切さを
改めて痛感しました。
・経験に基づいた「実践研究」で貴重な発表だった。
・実際の経験を通した話は説得力があり、大変貴重な会であると思う。
今後もぜひ参加していきたい
・カウンセラーと言ってもあらゆる分野で活動することができるのだなぁということ
・もう少し具体的な内容を聞きたいと思う発表もあった。
・実践研究発表であれば演題をもっと増やし、グループ討議を充実させてはどうか。
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ありがとうございました。m(_ _)m