2月 月例研究会終わる
こんにちは。事務局の高階です。
寒い日が続きましたね。
寒いのは身に堪えますが、夜の雪はその白さが際立ってとてもキレイでした。
2月28日(土)、臨床心理士:雨宮英介先生をお迎えしての月例研究会が終了いたしました。
前日、28日のお天気予報が雪でしたので、
お越しいただく皆様の足が遠のいてしまうのでは…と心配しましたが、
当日は雨(雪?)も上がり、70名という多くの皆様にお越しいただきました。
ありがとうございました。
<雨宮 英介先生>
「性同一性障害の現状とカウンセリングの接点」について。
性同一性障害の位置づけはどこだろう?という基礎的なお話から、
カウンセラーとの関わりという、実際のお話まで、
時にユーモアを交えていただきながら、
とても丁寧に分かりやすく教えていただきました。
盛りだくさんの講座内容の中、ワークを通して、
「もしあなたが、『現在の心理・社会的アイデンティティと
反対の性別であること』 を強要された時、どんなことに困るでしょうか。
との問いに、
「人の気持ちにたって考える。理解しようとする姿勢を忘れない」
という心も思い起こさせていただきました。
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会の運営に関してましては、参加者の方から、配布資料への気配りや
スタッフの対応など、今後の課題も頂戴いたしました。
ありがとうございました。
至らない点が多々あると存じます。その都度、改善を検討・実行し
より良い運営に向けてまいりますので、今後ともご協力を
お願い申し上げます。
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月例研究会は、カウンセリングのみならず、その周辺にあるいろいろな学びを通して、
センスを高める事を目的としております。
事前申込もいらない気軽さ。
お仲間同士のお勉強会としてグループの皆さんでご一緒に参加するのもいかがでしょうか?
次回は7月25日(土)13:30~16:30 日本橋教室3階にて です。
詳細が決まり次第、このWEBサイト、東京支部報にてお知らせ致します。
皆さまのお越しをお待ちしております(^-^)//