2月 月例会に是非お越し下さい!
2 月月例会に是非お越しください!
こんにちは。事務局の高階です。
2月の月例会が2月28日(土)13:30~16:30、
日本橋教室にて開催されます。
今回は臨床心理士の雨宮英介先生をお迎えして、
「性同一性障害の現状とカウンセリングの接点」
のタイトルでお話いただきます。
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<雨宮先生からのメッセージ>
同一性障害は、この数年で一気に知名度が高まりました。
2003年の5月に日本で性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律(GID特例法)
が成立し、それ以降、社会にGIDが知られる機会はますます増えていると言えるでしょう。
TVなど、メディアに採り上げられる機会も増えています。カウンセリングの場に
性同一性障害の人々が訪れる機会も、これから増えていくものと思われます。
それは、医療的なサポート体制が確立されつつあり、GIDの人々が自分にフィットした
「精神的・心理的・社会的な性」となって、再び社会へ参加しようとする機会が増えることが
予測されるからです。
そこで、カウンセラーがすべきことは何でしょうか。
カウンセラーが「誰に対しても」すべきことは、共通しています。
クライアントの訴えに耳を傾け、理解や共感を示すことは、クライアントの訴えが何であれ、
変わることはありません。
一方、GID特有の困難、つまり、社会に出れば出るほど生じやすい「訴え」もあるはずです。
性転換し、それを周囲に理解されればよし、というシンプルな話だけではありません。
GIDと診断され(認められ)、何らかの医療的治療を受けていても、残る葛藤はあるのです。
それは、性の問題に関わることがない人々が体験し得ない、特有の葛藤です。
カウンセラーは、そこにどのような支援を提供できるのか、特有の葛藤とは何か、
今回の講演で触れさせていただきたいと思います。
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カウンセリングの「肝」の部分でも多くの気づきを頂ける講座になると思います!
わかりやすい講座になるようにと、先生も熱心にご準備いただいております。
お誘い合わせの上、是非お気軽にお越し下さい!