第21回産業カウンセリング実践研究発表大会終わる
こんにちは。事務局の高階です。
気温の変化が激しかったり・・・空気が乾燥した日が続き、
風邪・インフルエンザも流行っていますね。
私は流行に乗り遅れることなく(苦笑)すっかり風邪をひき、
ブログもご無沙汰ですみませんでした。
皆様、今日も空気がカラカラです!
お体にはどうぞお気をつけて・・・!
1月17日(土)日本橋教室にて
第21回産業カウンセリング実践研究発表大会が行われ、
約40名の方にご参加いただきました。
テーマも今までなかなか聞く機会がなかった「女性支援」のテーマが含まれ、
産業カウンセリングの幅の広さをますます感じる大会となりました。
10:00~17:00の一日を通して行われる長丁場の大会にもかかわらず、
多くの参加者の皆様が分科会まで熱心にご参加いただきました。
ありがとうございました。
■□■ 参加された皆様のアンケートより ■□■
<全体を通して最も印象に残ったことはどんな事ですか?>
・福祉分野・女性支援が社会全体にとって大切であるのに、
なかなか実践研究発表がでてこなかったと思います。
今日は4人の女性達のパワーを感じることができた。
・具体的な事例を知ることができた。
・本日の発表者の方々は皆さん行動力のある方ばかりでした。
・それぞれのご実践の工夫、苦労、ポイントを感じ取れたことで予想以上でした。
・問題把握をさらりとしゃべっていらっしゃったが、その実態は大変だなぁとかんじました。
・事例より実践がとてもよくわかった。カウンセリングと相談のちがいを考えることができた。
・4名の方がすべて女性だったので産業カウンセラーの資格取得は
女性の活躍の場を広げるのだな。と思いました。