2008年8月アーカイブ

自殺予防ダイヤル相談 働く人の電話相談室開設
(無料電話相談)

 

WHO.JPG 

こんにちは。事務局:高階です。

9月10日は「世界自殺予防デー」(WHO)です。

昨年同様、本年も

「自殺予防ダイヤル相談 働く人の電話相談室」が開設されます。

ご家族からのご相談も受け付けます。

本部ウェブサイトでご案内しているものを、

こちらでもご案内させていただきます。

 

 

 

 

自殺予防ダイヤル相談 働く人の電話相談室開設
(無料電話相談)

平成209月 10日 ・ 11日 ・ 12日  

10:00~22:00

0120-583358

※ 910日~912日までの期間内のみの臨時電話回線です。

 

※「働く人の悩みホットライン」電話相談は「自殺防止ダイヤル」期間

に限らず、通常開設されています。

電話相談「働く人の悩みホットライン」 ←詳細はこちらから

 

====

 協会では、昨年同様社会貢献活動の一環として、連合(日本労働組合総連合会)の

協力により、メンタルヘルス不調者および自殺遺族を対象とした電話相談を実施することとなりました。


  自殺者数が平成10年以来連続して3万人を超える推移を示しており、これに対処するため、

 国として対策の本格実施がはじまるなかで、協会としても、社会に対して自殺予防のアピールを発信するものです。


 実施期日は、自殺予防週間の910日から3日間で、午前10時から午後10時までの間とします。

 
 協会各支部の事務所において、臨時の電話回線を利用して電話相談の対応をし、電話番号は全国統一のものとします。

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シニア産業カウンセラー試験:受験要領配布しています

 

こんにちは。事務局:高階です。

東京では週末、久し振りに涼しくなりましたね。

今週からは、また暑さが戻ってきそうです。

 

さて今日はシニア産業カウンセラー試験についてお知らせです。

 

2008年度試験の出願期間は 

9月5日(金)~9月26日(金)26日の消印有効 です。

 

東京事務局でも、試験要領・申し込み書をお配りしております。

 

ご入り用の方は平日9:00~17:00に事務局までお越しくださいませ。

 

(入口ボックス内の用紙に必要事項をご記入のうえ、内線13、又は12 を呼び出して下さい。)

 

※ 郵送にて請求される方は → 詳細はこちら 

(東京支部が請求先ではございませんのでご注意下さいませ)

 

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お早目に~。

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こんにちは。事務局:高階です。

 

まだまだ猛暑(^^;;  ところにより、雷雨…とキビシイお天気が続いておりますね。。

 

明日から夏休み!という方もいらっしゃる事と思います。いやいや、関係ないよ。

という方も普段の満員電車がちょっと空いていたり、道路が走りやすかったり

(それは都心だけでしょうか)なんとなく、お休みを感じる一週間のような気がします。

 

普段とちょっと違うかもしれない一週間。

皆様、どうぞお体、もろもろ、お気をつけてお過ごし下さいませ。

 

 

※※東京事務局は夏もカレンダー通り開局しております ※※

 

平日: 9:00~17:00  

土日: 閉局

 

■□■  講座運営は講座のスケジュール通りです ■□■ 

 

 

 

下記、広報・会員部からのお知らせです。

 

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特別講座

「現代日本におけるロゴセラピー適用の可能性」申込締切ました

 

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8/23(土)開催特別講座「現代日本におけるロゴセラピー適用の可能性」は

申込締切日の8/8(金)をもちまして、お申し込みの受付を終了させていただきました。

 

たくさんのお申し込みをありがとうございました。

 

追加のお申し込み受付、キャンセル待ちによるお申し込み受け付けもございません。

何卒ご了承下さいませ。

 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

広報・会員部

 

 

 

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こんにちは。事務局:高階です。

 

9月月例会開催にあたり、開催担当の内藤雄さんから熱いメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。

(===の後)

 

内藤さんは本業の相続アドバイザーを営みながら、広報・会員部員として

各種イベント運営に尽力する一方、週末は養成講座で実技指導者としてもご活躍です。

 

…多岐に渡る重要なお仕事を、どうしてそこまで熱心にできるのか。。。

 

内藤さんにお会いし、その熱く・優しく・真面目なお人柄に触れたら、どうしてなのか、きっとわかると思います。

 

その内藤さんが、信田さよ子先生の「カウンセリングで何ができるか」の本を手に取り、

その力強い内容に衝撃を受け、直接信田先生に会い、月例会へのご出講をお願いしました。

 

快く引き受けてくださった信田先生に感謝するとともに、内藤さんの情熱に拍手です。

 

「お悩み相談」ではなく、もっと生なましい現実に果敢に立ち向かう。。

プロカウンセラー:信田 さよ子先生のお話を聞きに是非お越し下さい!

 

9月月例会の詳細はこちら

  

 

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       内藤さんからのメッセージ

   

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<広報・会員部: 内藤 雄さん>

 

アイスを二つも食べちゃう!?

お茶目な一面も・・・。 (^0^)

 

        

 

 

 

 

 

 【月例研究会へのお誘い】

 

9月の月例会で講師をお願いしている信田さよ子先生との打ち合わせとインタビューのため、

「原宿カウンセリングセンター(HCC)」を訪問し、先生にお目にかかってきました。

 

カウンセリングのほか、全国で講演会やシンポジュウムを行い、とにかくお忙しい先生なのに、時間を作ってくださいました。

(本や講演での迫力イメージと違い、とても穏やかで丁寧な対応に感激!)

 

リニューアルしたという待合室は、幸せを呼ぶ黄色のイスが並んでいます。

 

カウンセリング・ルームやグループワーク・研修に使う広いお部屋も見学させていただきました。

どの部屋もあたたかみのある明るい色調なのが印象的です。

この場所で、「お悩み相談」ではなく、もっと生々しい現実に立ち向かうカウンセリングが行なわれていると思うと気が引き締まります。

 

 年間600人もの新規来談者さんが、全国から見えるとのこと。その数の多さに驚きました。

でも、HCCを知ってもらうまでには大変な苦労もされたそうです。

 

また、精神科医から「医者でもないくせに」とクレームもあるそうです。

 

今回の講演のタイトルは、昨年12月に出版された本のタイトルと同じ「カウンセリングで何ができるか」です。

 

以下は、本文からの引用です。

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-

 

  こころの悩みを扱う「お悩み相談」ではなく、もっと生々しい現実に果敢に打ってでるようなカウンセリングを実践している。

 

  カウンセリングという仕事が職業として成り立つこと、現実に生きている多くのひとたちに役立っていることを伝えたい。

 

  プロとして必要な技法や理論の修得が欠かせない。

 

  カウンセリングのポイントは、聞くことよりも質問にある

 

  言うべきときには、覚悟を決めて自分の意見をはっきり言う。逃げない。

 

  職業として成立しないようなカウンセリングは、その真剣さにおいてどこか欠けるところがある。

 

  カウンセラーイメージの転換を伝えたい。

 

-*-*-*-*-*-*-*-*ー

 

 

私はこの本に出会い衝撃を受けました。戸惑いと勇気です。

 

ぜひ、直接お話をお聴きしたいと願い、月例研究会が実現しました。

プロのカウンセラーとして走り続けている信田先生のお話は、きっと多くの学びがあると確信しています。

 

講演の最後に、質問時間も用意されています。

カウンセリングの初学者だけでなく、シニアや実技指導者の方々にも是非とも受講していただきたいと思います。

 

                       (広報・会員部 内藤 雄)

 

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日本産業カウンセラー協会
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