7月:月例会へ是非お越しください(^-^)/
7月:月例会へお越しください
こんにちは。高階です。
7月10日は浅草:浅草寺、四万六千日の観音様のご縁日でしたね。
季節を感じたくなって、事務所のお仕事が終わるとダッシュで浅草に向かいました。
到着したのは、もう日が暮れかかっている時間帯でしたが、
人の波がまだまだ押し寄せてきていました。
…子供の頃を思い出すような縁日の雰囲気…。
時にはちょっと無理をしてでも、日常を離れてみるのもいいな。。。と思いました。
<浅草寺:ほおずき市の様子 2008年7月10日 夕方> ところどころでお店の方の威勢のよい声 がひびきます。
同じくダッシュで浅草寺に向かった事務局:齋藤さんからもコメントいただきました。
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事務局の斎藤です。
まもなく梅雨明け、夏到来ですね。
やっぱり涼は自然が一番。浅草のほおずき市に行ってきました。
観音様(浅草寺)の境内は鮮やかな赤と緑の鉢植えが、ところ狭しと並べられていました。
風鈴の涼やかな音に誘われてひとときの安らぎの時間を持ちました。
<撮影も齊藤さん>
仕事の都合で高階さんとは別々に事務所を出たのですが、
たくさんの人で結局会えませんでした。
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前置きが長くなってしまいました・・・
7月の月例会には、民間企業から高等学校校長になられた
柏の葉高等学校の柴田 淳先生をお迎えします!!
普段なかなか聞けないお話で、センスに磨きをかけましょう~(^-^)//
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平成20年7月26日(土)13:30~16:30(受付開始:13:00~)
「学校に来て見たら?!」 ~民間企業から高等学校校長に~
講師:柴田 淳(しばた じゅん) 先生
県立柏の葉高等学校校長
<柴田先生からのメッセージ>
日本の未来のためにも学校教育での人材の育成はとても重要ですが、
千葉県に限らず公立学校は様々な問題を抱えています。
特に「ゆとり教育」以降教育の質的レベルの問題、公立高校の抱えて
いるシステムの問題、生徒・保護者と教諭の信頼関係の崩壊など等、
企業にいてはわからなかった問題を多く抱えています。また、家庭の縮図、
格差社会のしわ寄せが生徒の将来の夢を奪う、夢をもてない多くの
生徒がいて、さらに格差社会を形成しているということもあります。
また、心のつながりが希薄になり心を病む教師、生徒、保護者がいて、
スクールカウンセラーは懸命に対応しているところですが、それだけでは
対処しきれないのが実態です。そんな中で、現在、様々な問題の発生
している公立高校で、民間の経営センスを取り入れるために
民間人校長が登用されています。
その中でも最も有名な校長が、東京都杉並区立和田中で昨年まで
校長をなさっていた藤原校長です。民間の経営センスを入れながら、
学校をよりよくしたいとの思いで奮闘している民間人校長が全国に
100名近くいます。
私は、平成19年に千葉県初の民間人校長として登用されました。
その中で見てきた学校の問題とこれからどんな改革をやっていこうと
考えているかを講演させていただき、カウンセラーをはじめとして社会
のいろいろな方が学校教育にもっともっと関心を持っていただき、
支援いただきたいと思っています。